映画「体脂肪計タニタの社員食堂」~非公式 ファンサイト~

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eiga画像はシネマカフェより

映画を観ているとダイエットの役に立つ?

タニタから出された「体脂肪計タニタの社員食堂~500kcalのまんぷく定食~」というレシピ本は、売上累計が485万部を突破しました。社会現象になったほどの人気を誇っており、CMでも某弁当屋とのコラボ弁当が販売され、スーパーでもタニタプロデュースのスイーツが販売されています。そのため、タニタと聞いて今や知らない人はいないのではないでしょうか?この本を出発点にした作品が映画化されました。それが2013年5月に公開された「映画、体脂肪計タニタの社員食堂」です。

タニタは、健康機器メーカー。レシピ本は、タニタの社員が健康維持を目的とし、社員食堂のメニューを載せたもの。映画では、それにまつわる実話をベースにしながら、『もしタニタの社員が太っていたら』という着想から描かれています。もちろんフィクションですが、それがまたおもしろく描かれているので、知らない方はぜひ一度観てほしい作品です。

特にダイエット中の方は、ダイエットの役に立つポイントを見つけることができるかも?出演者も、優香や浜野謙太、草刈正雄、宮崎吐夢など個性豊かな俳優やタレントばかり。主人公は優香演じる春野菜々子。栄養士であり、元肥満なため、誘惑に弱い肥満社員の気持ちを理解しながらも、叱咤しながらさまざまなダイエットメニューを考案していきます。

登場する料理にも注目

ダイエットの映画ですから、もちろん美味しそうな料理がたくさん出てきます。料理は、ボリュームがありながらもヘルシーなものばかり。『主人の体型が気になる』『ダイエットをしたい』という方には、とても役立ちます。美味しそうな料理ばかりなので、映画を観ていてお腹が空く恐れもありますが、きっとダイエッターの背中を押してくれること間違いありません。

とにかくいろんなダイエット料理が登場するので、料理を作るときに参考になります。最初は乗り気ではなかった肥満社員が、菜々子を認め評価するようになるのも見どころ。そして、徐々にダイエットに本気になり、頑張って痩せていく社員の姿にも注目です。

健康機器メーカーの社員が太っていては説得力がありません。実話に基づきながら、おもしろい要素をプラスした『体脂肪計タニタの社員食堂』は、最初から最後まで笑いながら観ることができます。コメディですから、難しく考えながら観る映画ではありません。それでも、観ているうちにダイエットをしようと思える人は増えるかも?

 


 

タニタ食堂ファンの体脂肪パパが
丸の内のタニタ食堂で食べてきた話↓
丸の内のタニタ食堂。カロリー表記と食材がヘルシー。そして美味しかった^^